2018.11.18 Sunday

フラワーエッセンスとは

 

 フラワーエッセンスは、古代ギリシャから使われていました。近代では、イギリスでワクチンを発明した優秀な学者、エドワード・バッチ博士(1886~1936)が、現在の流れにつながる最初のフラワーエッセンスの体系をつくりました。現在では、世界各地にフラワーエッセンスのメーカーがあり、時代のニーズにあったフラワーエッセンスがうまれています。その総数は、数千種類になるといわれています。ヨーロッパ、アメリカなど海外では、ドラッグストアなどでも購入できるほど、とてもポピュラーなものです。医療の様々な現場でももちいられています。医療関係者の間でもかなり普及していますが、日本では食品としての扱いになっています。 

 

フィンドホーンとは

 フィンドホーンとは、英国スコットランドの北の果てにある生活共同体です。1962年1台のキャラバンカーに住む6人から始まり、現在は約400~500人が暮らしています。コミュニティーでは、「内なる神に従うこと」と「自然との協調」を実践しています。初期の頃は「自然との協調」により、貧弱な砂地に18kgのキャベツや27kgのブロッコリーがとれ、奇跡の土地として有名になりました。その後、ニューエイジ運動の中心的存在として多くの人達を育て、さらに自然と調和した家=エコハウスや都市を自然と共同創造する「エコビレッジ計画」を世界中に推し進め、国際的な注目を浴び、国連設立五十周年には、平和活動に実績ある共同体として表彰され、1998年1月には国連からNGO(非政府組織)として正式に認可されました。

 

フィンドホーンフラワーエッセンスとは

 スコットランドのフィンドホーンに咲く花々から作りました。とても繊細で優しい波動を持ちながら、力強くダイナミックに日常生活の状況の変化までももたらします。

 

フラワーエッセンスリーディングでは、フィンドホーンのエッセンスと琉球弧のエッセンス「kusahanaエッセンス」を使用しています。